履歴書・職務経歴書は、転職には必須の書類です。
自分のスキルが担当者に伝わらなければ、書類選考で落とされてしまいます。
書類でうまくアピールするにはどうしたらよいのでしょうか。
履歴書の書き方、職務経歴書の書き方を見てみましょう。

履歴書を書く上でのポイントは下記の4つです。
○ 丁寧に書く
○ 事実を正確に書く
○ 空欄をまとめる
○ 自分の言葉で書く
この4つが履歴書を書く上で大切になります。
各項目についての注意点としては、次のとおりです。
証明写真
写真は一番目につきやすく、ある程度の人柄が判断されることもあります。清潔感がある、健康的な写真を選びましょう。
スピード写真は写りが悪く、人相が悪い写真になりがちです。写真館の利用がおススメです。
また、他の履歴書から剥がして貼るなど、転用はしないようにしましょう。
学歴
中途採用の場合、学歴はさほど重視されません。しかし、少しでも自己アピールの根拠となる経験があれば書くべきでしょう。
キャリアチェンジを考えている人は、少しでも役立つ経験があればアピールポイントになります。
浪人・留年・休学などのように学歴に隙間がある場合は、一言添えて疑念を抱かれないようにする配慮も大切です。
職歴
履歴書の中で、もっとも重視される項目です。どれほどの実績・経験・知識があるかを見られます。
勤務先の羅列・『詳しくは職務経歴書をご覧ください』などの表記では
写真は一番目につきやすく、ある程度の人柄が判断されることもあります。清潔感がある、健康的な写真を選びましょう。
スピード写真は写りが悪く、人相が悪い写真になりがちです。写真館の利用がおススメです。
また、他の履歴書から剥がして貼るなど、転用はしないようにしましょう。
学歴
中途採用の場合、学歴はさほど重視されません。しかし、少しでも自己アピールの根拠となる経験があれば書くべきでしょう。
キャリアチェンジを考えている人は、少しでも役立つ経験があればアピールポイントになります。
浪人・留年・休学などのように学歴に隙間がある場合は、一言添えて疑念を抱かれないようにする配慮も大切です。
免許・資格
免許・資格は採用先の業務と直接関係ないものでも評価されることがあります。
勉強中の資格なども、「その他特記すべき事項」の欄に「本年○月の○○を受験予定」「○○取得講座に通学中」などと書くと意欲のアピールにつながります。
希望条件・特技
医療業界では同じ資格を持つ人が多く、資格があるだけではほとんど差別化されません。
似たような応募者が較べられるのは意欲や姿勢などの人間的な部分です。空欄は作らず、なぜその会社や職種を選んだのかを結び付け、空欄を埋めていきましょう。
志望動機
職歴と同様、重視される欄です。自分の言葉でなぜ応募したのかを表現しなければ、書類選考で落とされてしまいます。
「避けたい表現」
御社の事業に興味があって
いろいろと学びたい
憧れてました 等
未経験の場合は、何故その企業・職種なのかを明確に書きましょう。

職務経歴書とは、今までどのような業務に就き、実績を積んだか、どのような知識を得て、応募先の企業ではなにが活かせるかを伝えるための書類です。履歴書の職歴欄では書ききれない情報を書き、自分が応募先企業で役立つ人材であることを最大限に伝えましょう。
職務経歴書用紙について
職務経歴書は自由な書式で書くことができます。
長すぎず、短すぎず、概ねA4用紙1〜2枚にまとまるように書きましょう。
ワープロやパソコンで作成すると、さらにまとめやすく、分かりやすくなります。
職務経歴書の内容
今までの勤務先と職位、業務内容とその期間、どのような知識を得たのか、実績など具体的に記述します。
また、一番伝えたいアピールポイントは何かを考え、その内容を中心にまとめていきます。
主な記述内容
1. 作成(提出)日と氏名
2. 志望職種
3. 経歴の概略
4. 勤務先・所属・職位
5. 職種・担当業務
6. 専門知識・技術・資格
7. 評価
8. 自己PR
「経歴の概略」はわかりやすく、目的に合わせて書式を変えましょう。代表的な書式を2つ紹介します。
時系列で書く編年式
年代順に記載する、一般的な書き方です。
同一業務でキャリアを積んだ人に向いています。
職務内容を中心に書くキャリア式
職務分野ごとに経歴を記載。
異なる分野・職種で経験を積んだ人に向いています。
基本的には、下記の事項に注意して作成します。
項目ごとに見出しをつける
職務内容や実績は、具体的に、できるだけ数字で表す
箇条書きで簡潔に
一般的でない略語や社内特有の表現は避ける
主語は省略
行頭や行末をそろえる
2007年01月01日 STAFF